新潟大学弓道部は、五十嵐キャンパス構内の弓道場で活動しております。
 北信越リーグに属し、選抜大会出場、国体選手も輩出しています。

 

幹部

主将 遠藤 優太郎 (理学部)
男子副将 三浦 蒼生 (理学部)
女子副将 光安 悠香 (法学部)
主務 塩澤 裕理 (教育学部)
会計 宮崎 将也 (理学部)
北信越正委員 勝沼 桃恵 (教育学部)

 


 みなさん初めまして、新潟大学弓道部2018年度指導責任者の宮澤雅大です。
 弓道部では毎週月・水・木・土曜日に正規練習、それ以外の時間は自主練習を行っています。
 さて、みなさんは「弓道」というスポーツに対してどのようなイメージをもっていますか?
 経験者の方はおおよそどんな競技か理解していると思いますが、弓道はサッカーや野球などに比べるとマイナーな競技ですので、経験のない方は"アーチェリーのようなもの"、"なんか簡単そう"、"礼儀とか色々あって大変そうだなぁ"…など、ぼんやりとしたイメージを持っていると思います。
 そこで、簡単ではありますが弓道の紹介させていただきます。
 弓道は、弓で矢を射て的にあてる競技です。試合では決められた本数の矢を射て、的にあたった本数を競い合います。テニスや剣道のように相手と直接対決をするわけではないので、身長や体重、筋力差や性別などで有利・不利が生じることはありません。誰もが平等な条件下で戦うことができます。そして、初心者でも的にあてられるようになってくると経験者に勝つことも可能になってきます。実際、高校や大学の全国大会では、入学してから始めた初心者が出場して優勝や上位入賞を果たした例が多々あります。弓道の試合では、頑張れば頑張ったなりに誰にも公平な結果が出ます。しかし、あてることは簡単ではありません。弓道には矢を放つまでに多くの所作があり、それを一つ一つ丁寧に行っていかないと矢はキチンと飛んでいきません。
 また弓道は武道としての側面をもつので、礼儀作法を重んじた行動が必要とされます。普段から武道に馴染みのない人にとっては大変に思えるかもしれません。ですがあまり心配する必要はありません。よくわからない、うまく出来ないとった時には優しい先輩方が丁寧に教えてくれます。初めてやることが出来ないのは当然です。出来ないことを先輩に教えてもらいながら着実に上達していきましょう。
 繰り返しますが、弓道は未経験の方が今から始めても十分に活躍することができます。どうでしょう、大学で弓道をはじめてみませんか?経験者の方も、大学弓道という新たな舞台で弓道をしてみませんか?
 興味のある方はぜひ弓道場まで足を運んでみてください。部員一同お待ちしています。


歴代の指責の言葉

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